01_安方町会の活動の最近のブログ記事

平成24年度安方町会総会

《日時》 平成24(2012)年5月12日(土) 17:00~18:00/(懇親会)18:20~21:00
《場所》 ねぶたの家 ワ・ラッセ (多目的室)
《出席》 19名

 安方町会の平成24年度総会が、平成24年5月12日にワ・ラッセにて開催された。下記議案が提案され、慎重な協議の結果、原案通り承認された。以前からの懸案であった「若手を中心とした下部組織創設」は、「安方町会活性化部会」として創設され、関連した「安方町会会則」の改正も行われた。
 総会終了後、同所で懇親会が行われ、定時に流れ解散となった。


  • 議案第1号 平成23年度事業報告の件

  • 議案第2号 平成23年度収支決算承認の件

  • 議案第3号 平成24年度事業計画(案)審議の件

  • 議案第4号 平成24年度収支予算(案)審議の件

  • 議案第5号 会則改正審議の件

  • 議案第6号 活性化部会規約審議の件

  • 議案第7号 その他


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安方町会防災対策研修会

《日 時》 平成23(2011)年11月12日(土) 18:00~20:15
《場 所》 アスパム5階 研修室
《参加者》 約100名
《参加費》 無料

 昨今の防災意識の高まりに関連して、安方町会が主催する防災対策研修会が開催された。広く関係者へも案内し、誰でも参加できるオープンスタイルとした。
 青森中央学院大学経営法学部大学院地域マネジメント研究科教授の大泉光一氏を講師に招き、「大震災・原発事故にみる日本の危機管理対策の問題」と題した講演会を行った。
 会場は満席となり、予備の椅子席も準備するなど、関心の高さが感じられた。大泉教授によると、この様な町会単位での研修会を行った経験は無く、国内でも稀では無いかとのことだ。また、新聞社の取材も受けた。

    【次第】
  • 開会挨拶 小林安方防災部長
  • 来賓挨拶 加川幸男青森市町会連合会会長
  • 講演「大震災・原発事故にみる日本の危機管理対策の問題」 大泉光一教授
  • 質疑応答
  • 閉会の辞 和田安方防災部相談役
  • 司会進行 樋口安方町会理事

 講演では、「震災を契機として浮かび上がる問題点」、「日本人の危機意識」、「参加者に対して日頃から心がけること」の3つの視点からお話が有った。

[講演の要約]

 現在の科学では、災害予知は無理である。大地震や火山噴火の予知に多額の国家予算が投入されているが、未だに予知が実現されたことは無い。
 日本では、原発などに関して根拠無しの安全神話がまかり通っている。原発大国のフランスでは、原発を危険物として取り扱っていて、危険性に対して考えられるあらゆる対策を採ることで安全性を高めようとしている。日本ではその視点が全く見られず、危険性への認識が薄くなっている。震災後の一連の流れを見ると「安全神話」が如何に脆いものか分かるだろう。一見正しく見える科学者が言う言葉も疑ってみる事も必要だ。
 現在、震災の復旧復興が叫ばれているが、復興とは「元に戻すことではなく有るべき姿にすること」である。

 日本人は、伝統的に運命論で解決してしまう傾向が大きく、国民性により危機意識が低い。危機意識を持つためには、「死」に向き合う必要がある。現状では、「生」に対する教育しかなされていなく、「死」の教育は全く見られない。
 また、日本では「生」自体もおろそかにされている。欧米では救急車に医師が同行し、現場医療を行って救命活動を行っている。一方日本の現場では、非常に制限された救急救命士の医療行為のみしか許されておらず、救急車の搬送中に手遅れになることが多く見られる。
 欧米ではテロや治安の悪さなどが、危機意識を向上させている。日本では、逆に治安の良さや安全神話が危機意識を低下させている。

 安全とは、最悪の事態(危機意識)に備えることから生まれる。考えられるあらゆる事態に対して、準備をしておかなければならない。各自72時間(3日間)は自力で生き延びられるよう、水・食料・薬品・その他災害対策品の備蓄が必要だ。備蓄は無駄になる事も有るが、安全はタダでは無い。
 実際に災害が起こった際は、臨機応変の対応が必要となる。移動すべきか、止まるべきかの判断を状況に応じてしなければならない。また、落下物や転倒物に注意を払った行動も心がける。
 大災害が起こった場合、まずは自身の安全確保が第一となるが、災害弱者への援助も必要となる。災害弱者とは、「子供・女性・高齢者・病人や障害者」を指し、欧米と日本では援助すべき優先順位が異なっている。災害弱者援助を行う場合、若い世代の協力が必要となる。町会などで行う防災訓練などに積極的に若者を参加させる方策をとるべきだ。また、普段からのコミュニケーション(近所づきあい)も重要だ。

 災害に対しては、普段から危機意識を持ち、リスク分散も考慮した準備を心がける事が大切だ。

[] この講演要約をまとめるに当たり、私感が混じり大泉教授の意図することと異なっている点が有るかもしれません。予めお断りしておきます。


安方町会防災スローガン 「自分の命は自分で守る!! 避難第一・安方町会」


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平成23年 安方町会親睦会

《日 時》 平成23(2011)年7月17日(日) 10:00~15:40
《場 所》 浅虫温泉 椿館
《参加者》 17名
《参加費》 1,000円

安方町会住民の親睦を深めると共に、活気有る町会にするための町会親睦会が開催されました。「防災力」アップは「地域力強化」がまずその一歩です。親睦会を通して交流を深め、地域力向上に寄与したことと思います。

【当日の日程】
  • アスパム前に集合し、送迎バスにて浅虫温泉へ
  • 浅虫温泉「椿館」到着
  • 浅虫ほたる湖まで散策
  • 椿館にて、昼食・交流会・入浴。
  • 送迎バスにて椿館発。
  • アスパムにて解散。


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第6回安方町会防災訓練(平成23年)

 今年の防災訓練は、東日本大震災での経験を踏まえ、避難訓練を重点的に行いました。多数の方が体験できるように2週連続として、町内住民各自が都合の良い日程を選んで参加しました。
 避難訓練の目的地となった二カ所(当初参加案内掲載場所)は、共に青森市の避難施設に指定されています。概ね、安方一丁目の方は「古川小学校」、安方二丁目の方は「市民美術展示館」が便利だと思われます。近接する指定避難施設を確認すると共に、そこへの移動を体験することで、「もしも」の際にあわてずに行動できるようになることでしょう。
 地震災害が起こった際は、まずは自身の安全を図り、次に正確な情報を入手して落ち着いた行動をとることが重要です。また、今回のように避難施設への道順などを実際歩いて経験しておくことも大切でしょう。
 なお、今回の参加者へは、防災意識の向上を図りつつ実用性もある「安方町会防災ヘルメット」が支給されました。


《第1回目》
   日時: 2011年6月19日(日) 10:00~12:00
   場所: アスパム西側集合→会場へ徒歩で移動(アスパム通り、消防署前、国道7号線、旭町、経由)→古川小学校体育館
   参加者: 46名

 定時になり、安方防災部長から予定と注意事項の説明が行われました。10:00過ぎ、アスパム前を出発、途中交通安全に気を配りながら約30分かけて古川小学校に到着しました。青森市が市内各小学校に準備している災害用備蓄物資を見学し、避難場所の4階体育館へ階段で上がりました。休憩の後、3階会議室で防災に関する注意事項についてビデオなどを使い学びました。


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《第2回目》
   日時: 2011年6月26日(日) 10:00~11:30
   場所: アスパム西側集合→会場へ徒歩で移動(ワ・ラッセ、青森駅前、経由)→アウガ5F
   参加者: 42名

 当初、青森市民美術展示館屋上までの避難訓練の予定でしたが、営巣したカラスの攻撃のおそれがあり、急遽アウガに変更となりました。
 定時になり、安方防災部長から訓練の概要の説明が行われた後、目的地へ出発しました。約20分ほどでアウガに到着しました。二回目も、エレベーターが停止したという前提で、階段で5階まで上りました。アウガ到着後小休止を行い、前回同様防災ビデオで災害時の注意点を確認し、11:30解散しました。


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【重要1】 青森市安方地区は海岸に面していて、周辺部の高台へは数キロメートル以上の距離が有ります。大津波が予想される場合、高台への避難が必要になりますが、その際は安方周辺の高いビルの高層階へ一時避難するのが良いだろうとのことでした。

【重要2】 青森市の避難所について。災害が有った場合、全ての避難所が直ちに使用できるとは限らない旨のお話が有りました。それぞれの避難所ごとに災害による建物被害・水道設備の点検などを行い、問題が無い場合に避難所として利用できるようになるとのことでした。具体的にどこの避難所が利用できるかは、ラジオなどの放送・市の広報車等による広報活動・電話などによる問い合わせなどで情報を得て欲しいとのことでした。


【安方周辺の主な避難所】


  • 市民美術展示館 (017-773-1770)

  • 長島小学校 (017-776-2244)

  • 福祉増進センター (017-723-1340)

  • 古川小学校 (017-776-8005)

平成23年度安方町会総会

《日時》 平成23(2011)年5月28日(土) 17:00~18:30/(懇親会)18:40~21:00
《場所》 安方町会集会所
《出席》 21名

 安方町会の平成23年度総会が、平成23年5月28日に安方町会集会所で開催された。下記議案が提案され、慎重な協議の結果、原案通り承認された。事業計画では、「若手を中心とした下部組織創設」の検討を行うことになった。安方町会の次世代を担うと共に、諸事業の実行団体としての役割が期待されている。
 総会終了後、同所で懇親会が行われた。懇親会では、ねぶた団地の有る町会ということで「各戸毎に金魚ねぶたを飾ろう」という提案がなされた。2~3年計画で、町会員有志作成の金魚ねぶたや自ら作った金魚ねぶたを飾る方向で検討することになった。


  • 議案第1号 平成22年度事業報告の件

  • 議案第2号 平成22年度収支決算承認の件

  • 議案第3号 平成23年度事業計画(案)審議の件

  • 議案第4号 平成23年度収支予算(案)審議の件

  • 議案第5号 役員改選の件

《特記》 「安方町会集会所」の件
 総会のその他議題で「安方町会集会所」についての質問が有った。「安方町会集会所」とは、「青森市役所企画財政部競輪場前売りサービスセンター(青森市安方1丁目6-1)」の二階部分を指す。
 かつて安方への「競輪場前売り場」開設計画が講評された際、多くの町民は反対の意向が強かった。その当時、安方町会には集会所は無かったので、「競輪場前売り場」の一部を町会の「集会所」として占有できることを条件として売り場開設に同意された認識されている。
 ところが、何時の頃からか「安方町会集会所」に「競輪場前売り場の警備員」の私物が置かれだし、現在ではロッカーその他のものが所狭しと置かれている。(下の写真参照)
 現状として自由に使えない状態になっている「安方町会集会所」について、青森市に対して確認と是正を申し込むことになった。


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